病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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【起業】資金調達について(その2)

こんにちは、☆ひろ(34)☆起業準備中です。

整理も含めて創業時の資金調達と個人的な見解ををまとめてみま
した。もちろん正解はないですし、私の個人見解なので時間と共に
変化する可能性が高いです。^^
※間違いがあったらご指摘くださいませm(_ _)m

まずは資本調達(株式)から~☆

■自己資金
資金調達の中で一番大切かつ確実な手段ですね。
理想はお金を貯めて最初から株式持分50%以上を確保したいところ
ですが、なかなかそういうわけにもいきません。そこで、次の親族・
友人を頼ることになります。

ちなみに私は個人的な借入れを除くと、35%位しか確保できません
でした。(個人的な借金を入れると75%強を確保することができそう
です。)

■家族・友人
他の起業家の皆さんをみていると、多くのケースは家族・親族・友人
から調達している場合が多いです。
私のように個人的に借金をして、自分の自己株式として投資する
場合もあれば、そのまま株主として出資してもらう場合も多いです。

個人的にはここはものすごく「甘え」が出るところなので、きちんと
返済するためにも借りるのであれば「金銭消費貸借契約書」を
親子といえども、作っておいたほうがいいかなぁと思っています。

■エンジェル
これは様々ですが、多くは裕福な個人(他人)が、何かしらの
シンパシーを感じてもらって投資してくれるというケースが多い
ようです。
ただ、これはVCFの授業で気付いたのですが、その人って本当に
安心できますか?という点で会社運営において、個人的には
あまり引き込みたくない調達先ですね。

例えば、裏で反社会的な組織と繋がっていると、間違いなく
IPOやBuyOutの道は閉ざされてしまいます。また、妙に理念に
こだわる人の場合、こちらがやりたい事業に真っ向から反対して
事業がLivingDead化してしまう可能性があります。

エンジェルがデビルに変わる瞬間があると、先輩起業家から
聞いたこともあり、「ビジョナリーカンパニー2」で書かれていた
「誰をバスに乗せるか?」というところで危うい調達先かな?と
感じています。

■VC
先進的な技術やアイデア、競争優位性を持っている場合などには、
アーリーステージからの投資を受けることを検討してもいいかも
しれません。

VCを入れる資金調達以外のもうひとつのメリットとしては、経営資源
の補完というものがあります。例えば営業先を紹介してくれたり、
必要に応じて役員を派遣して社内の整備をしてくれたり…

その分、高い期待収益率を求められるため、ビジネスプランによって
は検討の土俵にすら上がらないですね。また、最終的にはExitする
前提ですの、そのストーリーが見えないとダメです。

私のビジネスなど、IRRはいって20%強と見込んでいますので、
とてもVCからの出資を受けられるものではないです。^^;

また、政府系のVCも一部ありますが、当分利用する予定はないか
なぁという気がします。

■他企業からの出資
個人的には事業面でのシナジーが効けば、取引先から出資して
もらうという選択肢は多いに「あり」だと思っています。

取引面での条件がよくなることが期待できるだけでなく、安定的な
取引を続けていけるという点で、個人的には非常に魅力的な資金
調達先です。

ただ、あまり多くの会社に声をかけてしまうと、利害調整が大変に
なるかなぁというのを感じてはいます。

次は、借入れ(Debt)です!

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜.――゜゜+.――゜
 [企業理念]
 我々は自分自身を含めた人々を笑顔にするような
 会社であり続ける
 我々はその笑顔が次代を創り、社会が継続的に
 発展することに貢献する。

 [企業コンセプト]
 Smile Generation Company
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜.――゜゜+.――゜

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