病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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【会社経営】ビジネスにおける立場とその担当者の意識

マザープラネット代表の☆ひろ(34)☆です。

先日、知人のFacebook上の表現でこれはどうかな?と

いう表記があったので、私なりの考え方をまとめておき
たいと思います。

それは、とあるやり取りの中で彼が自己紹介をしていた
んですが、「先日、業者に仕様を投げました」という表現

です。

まず、業者という単語自体にものすごく違和感を感じる
し、「投げました」という表現も社会人としてどうかな?
と思ったんですね。

確かに、発注元・発注先という立場上の違いはあるとは
いえ、基本的に彼が勘違いしているのは「自社でやるよ
り、他社にお願いした方が結果として安くて確実だから
発注をする」という考え方がないことだと思います。

企業はそれぞれに得手不得手があり、それを取引とい
う形で「相互補完」することで、双方が発展していくと
いうのが経済活動の基本理念であるはずです。
さらに言うならば、ビジネス上「たまたまお金を払う側」
だからといって、相手より風上に立つということの理由
にはなりません。お金とモノやサービスを対等に交換す
ることこと「契約」や「経済活動」であり、そこに上下関
係は存在しえません。

彼が発している「投げる」という単語には「俺たちの方が
偉くて、仕事を”くれてやる”」という思いをどうしても嗅ぎ
とってしまいます。

おそらく、彼自身は無意識に使っているのかもしれま
せんが、30歳を過ぎて社会人経験をそれなりに積んだ
人の発言としては情けない限りです。(仮に本心でそう
思っていたとしても、そこを隠すのが大人というもので
はないかと思います。) 

人は自然とその組織に慣れていき、知らず知らずの
うちに「傲慢さ」が出てくるのでしょう。かくゆう私もそう
いった傾向は以前あったかもしれません。

そうした意味でも、今後の自省の意味をこめて、記憶
に残しておきたいと思った一件でした。


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