病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

menu

病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

こんにちは、マザープラネット代表の藪本です。

昨日、9月1日に当社は無事一期目を超え、二期目に入る事になりました。ひとえに、当社の事業を支えてくださっている地域の皆様・支援していただいている方々のおかげだと感謝の念に絶えません。

 

前職に籍を置きながら、大学院にも通い、会社を立ち上げるという、意味不明な半年という期間も含めた一期目だったのですが、なんとか細い光の筋のような、出口のようなものが見えるようになってきたかな、というのが実感です。

ベンチャーは3年でつぶれる会社が70%と言われています。

 

一期目は、無給・無休で経営者が働き、がんばって調達した資本金・借入金でなんとかなります。しかし、二期目以降は、一期目の実績とそれに伴う今後の成長性がないと資金調達がおぼつかなくなります。

そういう意味で二期目はまさに「勝負の年」になると思いますし、この期である程度経営の形ができない会社は、その70%に残念ながらなってしまうのでしょう。
当社の事業は「病児保育」という極めて季節変動の激しい事業が主軸になっています。webサイト運営も並行して行ってはいますが、事業の主力として成長するにはまだ数年はかかるでしょう。
だからこそ、本格的な病気流行シーズンである冬に向けて、体制の整備・会員様の募集強化を行い、三期目を単年度黒字化できる「土台」を作る重要な時期になるかと思っています。病児保育はニーズは非常に高いですし、社会的な意義も極めて高い事業だと思っています。また、潜在的なニーズについてもこれから益々増えていくものと思っています。

ただ、それを経営として成り立たせるということとは別問題です。当社はあえて「株式会社」という形態を取っています。これは、私なりの考えで「寄付や補助金に頼らない経営で、社会的課題を解決してこそ、本当の意味で社会的な課題が解決したと言える」と思っているからに他なりません。(決してこうした資金調達を資金調達の主軸に置いている団体を批判している訳ではありません。あくまで、私自身が会社をするにあたっての”想い”というものですので、あらかじめご了承ください。)
ただ、それでもまだまだ高い壁が目の前には立ちはだかっており、ここを持てる知恵のすべてを振り絞って、乗り越えていきたいと思います。

゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――
株式会社マザープラネット
http://www.motherplanet.co.jp

[企業理念]
我々は笑顔を通して次代を創り、社会が発展し続ける
ことに貢献します。

[サービス一覧]
柏市・松戸市・流山市の子育て情報サイト「マザープラネット」
http://www.motherplanet.co.jp

柏市・松戸市・流山市の会員制病児保育サービス「オハナ☆キッズケア」
http://www.ohana-kidscare.com
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――

関連記事

カレンダー

2012年9月
« 8月   10月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30