病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

おはようございます、マザープラネット代表の藪本です。病児保育オハナ☆キッズケアはインフルエンザと風邪のために連日満員といった状況です。使われないことが一番なのですが、それでもやっぱり子どもは体調を崩すもの。そうした時には、是非オハナ☆キッズケアをご利用ください。

 

病児保育とはまったく別の話を今日は書きたいと思います。

 

先日、協業先の社長さんと、とある幼児童学習をウリにしている会社を訪問してきました。(皆さんも知っているような有名な会社さんです)

 

目的としては、

  1. 協業先の社長が運営している保育園で、その幼児童学習プログラムを取り入れたい
  2. 1の延長として周辺の住民にそのプログラムを提供したい
  3. 結果として、収益の柱をもう一本作る事で経営をより安定化させたい

というものです。

 

それに対して、柏の責任者は

「ん〜難しいですね…」
「ん〜同じような話は色々いただいているんですが、なかなか難しいんですよねぇ…」
「できないということはないかもしれませんが、いろいろと越えないといけない社内的なハードルがありまして…」
「エリアの特性とか、今後の需要予測などもありますし…」

などなど

 

正直、イラッときました。

 

色々と同じような話が持ち込まれている、ということはそれだけ「やりたい」という人が多いってことでしょ?

需要予測が立たない?なんで?つくばエクスプレス線沿線をはじめとして、東葛地区は放射性物質問題もありながらも、人口増加率で当分不安はないでしょ?(少なくとも行政機関はそう言ってるし、体感的にもその通りだと思う)

 

やれない理由を探すより、やれる方法を考えようよ。それが、曲がりなりにもその事業所の所長にまでなっているビジネスパーソンとしてまず考えるべき事ではないのかね?

 

その会社さんは、国外にも積極的に出ていますが、足下をこんなにおろそかにしてて大丈夫なのかなぁと、ふと思った次第です。

 

顧客から持ち込まれる「〜したい」「〜はできないか?」というのは、ビジネスチャンスに他ならないと思っています。また、私が社長ならそうした声を真摯に受け止め、「まずはやれるかどうかも含めて、前向きに検討しろ」と指示を出すと思います。

 

そうした姿勢を忘れたときに、企業はユーザから見捨てられるのではないかなぁと、半分愚痴ではありますが思った次第です。

 

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株式会社マザープラネット
http://www.motherplanet.co.jp

[企業理念]
我々は笑顔を通して次代を創り、社会が発展し続ける
ことに貢献します。

[サービス一覧]
柏市・松戸市・流山市の子育て情報サイト「マザープラネット」
http://www.motherplanet.co.jp

柏市・松戸市・流山市の会員制病児保育サービス「オハナ☆キッズケア」
http://www.ohana-kidscare.com
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