病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

まだ1年半ほどしかベンチャー会社を経営していない、ヒヨコ経営者ではありますが、ベンチャー企業を興すにあたって最近感じたことを綴ってみたいと思います。

 

創業間もない当社ですが、妻が総務・人事・経理のプロフェッショナルであるおかげで、 お金に関する分野はベンチャーらしからぬシッカリした管理をされてしています。ですので、当社は1週間ごとに小口現金・預金残高が1円単位で合うガラス張りの経営となっています。

 

そんな中、以前自分で作ってはいたものの、なかなかうまく運用ができていなかった「資金繰表」を先日お願いして作り直してもらいました。

 

なぜ資金繰り表なのか?

 

ベンチャー企業にとって、正直B/SとかP/Lは当分の間は不要だと私は思っています。何度かこのブログでも書いていますが、ベンチャー企業にとっての経営者が意識し続けないといけないのは、「現預金(Cash)」だと思うのです。

 

正直、利益がどうとか、資産計上がどうとか、それこそMBA的な思考だとdabt比率だとか、equityの調達方法だとか、WACCだとかIRRだとか…etc

 

意識しなくてもよいとは言いませんが、まずは最初に用意した「現預金(Cash)」をいかに、効率よく使い、極力減らさず、早期段階で安定的なCash Flowを確立するか?ということの方が100倍以上重要だと思います。

 

その結果として、預金残高がどのくらい減るのか?増えるのか?ということを、あらかじめ予測しておくことが、ベンチャー企業経営者にとっては非常に重要なんだろうなと思っています。

ぶっちゃけB/S・P/Lなんかは、税理士さんに任せておけばよいんです。どうせ、最初の3年は赤字か赤字スレスレの人が多いんですから。

 

多くの人は、「なんとなく、今月末はこのくらい、来月末はこのくらい」と把握はしているかと思いますが、資金繰表を作る事でいろいろ分かってくることがありますので、是非お勧めしたいところです。

 

資金繰表を作ると

1.毎月の月初・月中・月末でのおおよその預金残高が把握できる
  → 資金ショートのリスク回避
2.金融機関からシッカリしていると思われやすい。
3.なにより、無駄が見えてくる。

といったメリットがあります。

 

是非、作ってみてはいかがでしょうか?

 

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株式会社マザープラネット
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我々は笑顔を通して次代を創り、社会が発展し続ける
ことに貢献します。

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