病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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3.児童一人当たりの行政コストが安くてすむ

待機児童の多くを占めるのは0〜2歳児です。

特に私が今回の小規模保育園の場合対象となるのが0〜2歳であり、お子様をお持ちの方なら分かりますが、その年代の子どもはそれほどスペースや遊具などは要りません。むしろ、園内におけるソフト面での関わりが強い年代ではないでしょうか?

その年齢の児童にとって利用頻度の低い設備に多額の補助金をかけるのであれば、むしろハードは一定の質以上を担保しつつ、人(ソフト)に補助金を投入すべきだと思います。

今回の規制緩和方針で小規模保育園は「自前の園舎」が不要です。つまり、行政側も建設に対する補助金額は少なくて済むため結果として同じ補助金によって救われる待機児童の数は多くなるはずです。

 

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