病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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川崎市の新市長が掲げる待機児童ゼロについて感じること

先日、川崎市長選挙が行われ、与野党相乗り候補を打ち破って、福田新市長が誕生しました。

その選挙結果に驚きを受けた人もいるかと思いますが、個人的にはその後就任時の会見で新市長が出した「1年で待機児童をゼロにする」という公約の方が非常に気になります。

 

<2013/11/20 日経新聞より抜粋>

「2015年4月時点で待機児童ゼロを実現するため、14年度予算でガツンと方針を出したい」と明言。保育所整備の具体的な手法や予算規模については、14年度予算案を作る際に明示する考えを示した。中学校給食も「2年後の導入に向け、早急に議論を始めたい」と話した。

 

<2013.11.13 産經新聞記事より抜粋>

ただ、福田氏の公約は認可外への補助金支出で認可との保育料の平準化を図るとしており、必ずしも認可の増加には直結しないため、認可外より保育料の安い認可を選びたい保護者にとって、その公約には悩ましい側面もある。

 

となっており、施策の中心が認可保育園の新設だけでなく「認可外保育園への補助」と「コンシェルジュによる認可外保育園への利用者誘導」にあると私は見ています。

 

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