病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

私はgoogleアラートに仕事に関連しそうなキーワードを設定してメールでwebサイトの更新通知をもらっているのですが、昨日こんなYahoo知恵袋の投稿が引っかかってきました。

病児保育活動への署名を拒否しましたが、偏見ですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13117155213

この方の言いたいことは要約するとこんなところかなと。

・仕事をしないといけないし子どもの病気はやむを得ないことはよく分かる。
・でも一方で病気のとき位親が側についていられるようにしたい。
・他人に病気のときの子どもを預けて何かあったときに心配

 

この人の質問は、病児保育を実際にサービスとして提供している側としてもよく分かります。

特に反論という訳ではないですし、この方の考え方は一人の親として子どものことをシッカリ考えていらっしゃるので素晴らしいと思います。やみくもに「そもそも病児保育などなくてもよい社会にすべきだ」という論調ではないし、ご自分でシッカリその時期(子どもの病気と仕事の両立をしなければいけない時期)を経験した上での考え方なので、当事者感がある問いかけだと思います。

 

ここではこうした質問が出てくる背景はなんでしょうか?

それを少し掘り下げてみたいと思います。

 

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