病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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プログラムのススメ

元々汎用機SEだったこともあったのと、大学の頃から独学でhtmlなどを書いていたこと経験などもあるため、基本的に当社のwebサービスに関わるところは、ほぼすべて自分自身で作りました。時代の流れもあり、昔は「プレーンhtml」だったのが「html+スタイルシート」に変わり、昨今ではWordpressといったCMSを独学ではありますが勉強して自社サイトを構築しています。

昔は、ほとんど趣味みたいな知識だったのですが、起業後はこのスキルに資金面で本当に助けられています。起業を志す方は是非プログラミングの入門レベルで構わないので、やってみることをオススメします。

1.自社のサイト構築・運営にほとんど費用がかからない。
通常、外注してサイト制作を行うと、どんなに安く見積もっても5〜10万円はかかってしまいます。しかも、自分で制作するわけではないので、出来上がったときに「ここを〜したかったなぁ」ということもないです。当社のようにオフィシャルサイトだけでなく、諸々のサービス専用サイトを一つ一つ外注してしまっていると、費用的に本当に馬鹿になりません。

また、サイトをオープンした後についても、運用を外部委託せざる得ない状況の場合、一つのテキストを入れ替えるだけでも費用がかかってしまいます。また、そのメンテナンス速度に関しても、自社内でやるよりも時間がかかるのが一般的です。Wordpressが人気を博している理由もそのあたりにあるのですが、それでも自分でサイトを修正できることはビジネスの速度からも、非常にメリットがあったと感じています。

 

2.Web制作業務受託という足の早い仕事で、創業当初の出血死を免れることができた
MBA的には本業に集中しろ、ということになるのでこうした本業外の業務は、極力やらないほうが良いというのがセオリーです。しかし、現実的には損益分岐点を超えるまでは、会社を活かし続けなければなりませんし、出血死を回避するための「輸血」が必要です。創業当時から潤沢な手元資金があるのであれば別ですが、病児保育にかぎらず高い固定費比率の事業を生かし続けるためには、何かしらの足の早い仕事が必要だと思います。
ちなみに、創業当時の「輸血」方法は、「知識・経験を売り物にする(コンサルティング)」「手を動かして作業する(業務請負)」というものが一般的だと思います。逆説的ではありますが、この2つともできるスキル・経験がないというのであれば、手元資金が尽きるまでに損益分岐点を超えるしかないと思います。なかなか難しいとは思いますが。。。

 

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