病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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会議を円滑にすすめるための出席者として気をつけていること

仕事がら行政関係や地元の商工事業者で作る会議などに出ることが多いのですが、私が気をつけていることがあります。そんな中、「質問するためだけの質問はやめなはれ」と感じることが、正直多いのです(´・_・`) ほんと聞いてる側も時間の無駄に感じるのですよマジで。

なので、私は自分が会議で質問するときは、常にこの6つは意識してます。まぁ必ず出来てるわけではないんですが、多少は意識しないとというわけで。

〈その1〉
その質問は前後のやり取りを聞いてのことですか?(関係ない&脈絡もない質問は極力しない。しても、会議の最後にする)

〈その2〉
いままでの会議の流れを把握した上での質問ですか?(参加前には議事の流れを事前に把握しておく。事前配布資料は必ず参加前には目を通す。ロールバックさせない。一度受けた説明を再度相手にさせない。)

〈その3〉
配布資料は全て目を通しての質問ですか?(書いてることを聞かない。ある意味当たり前のこと。数字の意味については事前に調べておく。)

〈その4〉
今、議論をしている事象の本質を掘り下げる質問になっていますか?(サムシングニューを心がける。)

〈その5〉
自分の仮説を確認する質問になっているか?(仮説の裏付けを取る、その際は質問時に自分なりの仮説を話す。仮説と違うなら、その差は何かを聞く)

〈その6〉
議論の後半で「そもそも」は使わない。(もし言いたいなら、序盤で言って議論の土俵に上げる)

 

これ、別に会議だけでなく営業スキルとしても使えるんですけどね。要するに「きちんと事前に調べよう」「分からないことは早めに潰そう」「状況によってロールバックはOKだけど、今までのプロセスのちゃぶ台返しはやめよう」

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