病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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8期目に入りました

本日、当社は8期目に入りました。2011年に会社を立ち上げて、丸8年近くなんとかやってこれました。(ちなみに、当社は6期目は認可保育所の開所に合わせて8月末決算から3月末決算へ決算時期を変更したので、開業年数と期数が一致しません。)お客様と事業をささえてくれるスタッフのみんなのおかげだとつくづく思います。ありがとうございます。

前期は柏の葉「チコル」の開所準備と2月のOPEN、本日開所した「オハナゆめキッズハウスおおたかの森」の開所準備に加えて、それを支える人材採用・組織設計でバタバタの1年でした。社員もこの1年間で約2倍になるなど、社内もだいぶん賑やかになった1年でした。今まで一人だった取締役にも妻を含めて外部から雇用した人を含めて2名新たに参加して経営陣も強化されました。組織図を見ても「保育事業部」「病児保育事業部」「クリエイティブナース事業部」「柏の葉事業部」「メディア事業部」「コンサルティング事業部」「管理部」と50名強のスタッフが配置された組織になっています。

 

その一方では、本当に信じていた人に裏切られた経験もしました。その人は、私のやりたいことや会社のことなんかは結局考えておらず、自分の利益しか考えていなかったといませんでした。本当に私がシンドくなっている時期に、そのカードを切るか?というようなカードを切ってきて、正直裏切られたという想いで胸が潰れそうだったのを覚えています。その時期は本当に正直辛かったです。

 

経営会議だけでなく社員からもよく「社長は人をすぐ信じすぎる」ということを言われます。確かに思い当たることが多すぎて、この点は反省すべきところなのかもしれません。自分を変えられるかどうかは分かりませんが。

 

今期の当社が目指す経営課題は次の5つ
1)平成31年度に向けた事業基盤の安定化および道筋をつける
2)組織としての事業運営を推進するとともにマネージャークラスへの権限委譲の推進
3)管理会計システムの導入と月次チェックの強化
4)平成32年のプロジェクトに向けた会社づくり
5)経営計画書をもとにした経営実施

10期・20期と続けられるような会社にしていくために、今できることを一つ一つ積み上げていくしかないなぁと思っています。

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