病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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相手と距離をとることも大切

最近、柏の葉「チコル」がOPENしてからというもの、あまり子ども達と食事を一緒にできていません。先日とうとう長女からの強い希望で「週3回は一緒にご飯を食べる。」ということを約束しています。改めて思いますが、ワーカホリック傾向が私自身強いため、強制的にそうした環境を作らないといけないと改めて思いました。

昨日、家族で食事をしているときに、長女から小学校生活のことを色々と話を聞いていました。やっぱり5年生にもなると、人間関係に悩むようで。どうも折り合いが悪いクラスメイトがいるらしく、その子との関係で悩んでいるみたいでした。その時の会話がこんな感じでした。

 

長女「Aちゃんさ、何かと言うとすぐ私に文句言ってきたり、意地悪するんだよね」

私「ふーん、そのときどうしてるの?」

長女「Aちゃんを見たら、あんまり近くに寄らないようにしてる。今、仲がいいBちゃんもおんなじ」

私「そうか〜 で、その方法でどう思うの?」

長女「よくないとは思うけどさ。喧嘩しちゃうのも嫌だし、どうしようかなぁって悩むの」

私「全員と仲良くできるわけはないし無理だと思うよ。だから、嫌だと思ったら少し距離を取るのはお父さんはおすすめだな。今の君のスタンスは良いと思うよ。」

私「ただ、距離を取るということと、その子を”無視”するのは違うからね。日常生活の中でやるべき「ありがとう」「ごめんなさい」といった言葉や、「おはよう」「さようなら」の挨拶は忘れないようにしようね。そうしておけば、Aちゃんが君のことを嫌っても、周りから見るとAちゃんの立ち振る舞いが悪い。というように見えて、君を守ってくれるよ。」

 

そう言うと、少し明るくなってくれて、悩みが晴れたような感じになったのはよかったのです。ただ、改めて考えると、これって「嫌な人」「苦手な人」とどう付き合うか?ということであり、小学生だからということではないと思います。小学生なりに自分たちの人間関係構築に悩み、色々模索しているんだなぁと長女の成長を実感したやりとりでもありました。それと同時に、自分で言っておいてなんですが、大人の人間関係でも同じことが言えるな。と再認識させられました。

悩みのほとんどは人間関係ですからね。ほんと。

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