病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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第5回子ども子育て会議へ出席しました

本日は第5回 流山市子ども子育て会議に審議員として出席してきました。第2期「子どもをみんなで育む計画」の策定に向けての事業評価や今後の展開について色々と質問させていただきました。

特に保育所整備については、ある程度お尻が見えてきた(人口減少に伴う待機児童の解消は時間の問題)こともあり、そちらは量と質を両方見ながら粛々と推進していくのでよいかと思います。むしろ、「ヌケありダブらなさすぎ」のハザマに落ちてしまう少数意見をどのように吸い上げるか?を丁寧に議論したいと思います。

そんな中、今回は特に学童保育について色々突っ込ませてもらいました。そもそも大規模な集団を形成する学童保育ってありなのか? 学童保育としての安全性は担保できるのか? 一事業者としては非常に不安を感じます。

また、市のスタンスとして、指定管理事業者にまかせているから、あとはよろしく。というのは良くないと思いますし、そもそもその委託料が事業に関わる人の善意を前提とした「低賃金」ありきの設定になっていると痛感します。働く人の「善意」を前提とした指定管理者制度は、言い方悪いですが意図しない官製のブラック職場の創出をしかねないのでは?とも思いますので、学童保育に関わる人にふさわしい処遇になるような施策を流山市としては考えてもらいたいと切に願うところです。ぶっちゃけ、指定管理業務をその委託料で市役所の職員は自らやれるんですか?という質問に、そのように答えるのか?という姿勢だと思います。

結局、しわ寄せされるのは子どもです。

学童保育にこだわらない多様な放課後の居場所のあり方や長期休みの小学生の居場所について、計画の中で意識を持ってもらいたいと思い、色々とツッコミさせてもらった次第です。

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