病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

コロナ禍の学びを次に活かす

今回のコロナ禍では、色々な困難が日本全体だけでなく世界を覆いました。

今までの「当たり前」がいきなりできなくなり、そのありがたさが分かった反面、「当たり前」は単なる思い込みだったと突きつけられたものも多かったと思います。ですので、今は辛いですがいずれ「コロナがあってよかった」とみんなで言える日が来ると思っています。

私自身、コロナ禍で色々と学びがありました。まず、一番の学びは「資金的なゆとり」の大切さです。

資金がないことには、会社運営において様々な面で困難が生じます。雇用を維持するにも施設を意地するにも、すべては「お金」がないことには始まりません。そして、なにより次のチャンスを掴むためにも、「お金」がないと、みすみすチャンスを逃すことになります。

そしてもう一つが「ベース売上」の大切さです。

当社は創業当初から一貫して「ベース売上」を重視してきました。ビジネスモデル的に難しい領域は別として、原則として毎月定期的に売上が上がる形態のビジネス設計をしてきたと言ってもよいと思っています。

コロナ禍においては、飲食・美容室・旅行・物販etc いわゆる「スポット売上」で事業が成り立っている事業体は軒並み大打撃を受けています。他人事ながら本当に大変だと胸を痛めます。

そういう意味で、当社はコロナ禍で打撃を受けた領域はあることはありますが(チコルエリア、メディア事業などはかなりの痛手を被っています)、会社全体としては底堅い安定した経営を今回は維持することができました。

預金残高表は心の安定

昔、先輩経営者の方に教えてもらった言葉ではありますが、今回はまさにそのことを痛感した次第です。

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