病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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ryakureki
1977年6月19日 福岡県北九州市生まれ
2000年 神戸大学経済学部 卒業
2012年 グロービス経営大学院(MBA) 卒業

新卒で入った会社で社内SE・法人営業を経た後、新規事業開発を担当する。その後飲食店情報を取り扱うWebサービス会社に転職し、「地域の育児をもっと楽しく、もっと便利に!」を掲げて2011年9月に株式会社マザープラネットを立ち上げる。

長女が誕生したのが、くしくも「病児保育発祥の地」である枚方市であったことから、病児保育に対する意識が芽生える。

「当たり前のように使っていた病児保育が、他の自治体だと整っていない」という自らの子育てにおける課題意識を通じて、「働きながら子育てをするインフラの未熟さ」の一つである「病児保育体制の未整備」を解決すべく、「オハナ☆キッズケア」のサービスを提供開始。

2娘の父親

 

keireki
2011年8月
内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の採択を受けた「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」NPO法人ETIC.の主催する「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット(SVM)」の第3期生に採択

2012年4月
千葉県流山市版「子ども・子育て会議委員」に就任
同会議の「事業計画策定部会 部会長」に就任

 

message
私はかねてから病児保育に対しては「そもそも、どうして全国的に必要とされているにも関わらずサービスを 提供しているところが少ないのか?」という純粋な疑問がありました。行政側の論理もあり、一概に言えないところはありますが、少なくとも「必要とされてい るにも関わらず、サービス 提供がなされない」という市場原理の外に置かれた分野であると感じています。

そうした中、ニーズに対して適切なサービスを設計・提供してはいけないか?本当に行政や補助金をもらう事業者じゃないと 「病児保育」というものは提供できないのか? やり方次第ではギャップを埋めていけるすべはないか?

起業を志したころから、私はずっとそのことを考えてきましたが「1社ですべてをやるにはリスクが大きすぎる…」と 考えあぐねていたとき、同じ想いをもつ社長と出会うことができ、これはまさに天啓だと直感しました。

「ないならば、作ればいいじゃないか。ただし、しっかりと継続できるような事業モデルで」

今までにないカタチによって、会員制病児保育サービス「オハナ☆キッズケア」を通じて、社会に貢献していきたいと考えています。

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