病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

menu

★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

平成27年からの子ども・子育ての新制度がスタートしますが、その先鞭として内閣府の管轄で「全国子ども・子育て会議」というのが開催されております。ここで国としての大筋の方向が示され、各自治体にその方針が降りてくるのですが、制度の根幹を為す議論が行われているのでよくウォッチをした方がよいと思います。

 

そうした中、保育園を利用するにあたり「保育の必要認定」というのが新制度では行われるようになりますが(基本的な流れは別途ブログに書こうと思います)、去る10月3日の子ども・子育て会議でおおむねの方向性が定まったようです。

 

新制度においては、保護者からの「申請」を受けた市町村が、基準に基づいて「保育の必要性」を認定して給付を行うという流れになっています。「この人は保育園を使う必要性があるかどうか?」ということを、3つの基準をもとに市町村が認定を行うということですね。

3つの基準とは

①認定の事由

②保育の必要量(要するに時間的なもの)

③優先利用(優先的に入所させるべきかどうか?)

を総合的に判断するとなっています。

 

固定ページ:

1

2 3

関連記事

Twitter

CALENDAR

2013年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031