病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

子どもと保護者、そして職員の健康と命を守る行動をとります

当社の今後の方針ですが、下記の方向で進めようと思っています。もちろん異論・批判があることは十分承知の上です。
※こちらを見ていらっしゃる議員の方や市役所の方もいると思いますので、私の覚悟を知っておいていただきたいと思います。

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当社職員とその近親者、通園者(園児・保護者)とその近親者における、今後の感染拡大状況によっては、(市に報告をした上で)当社の判断で「一時的な閉園・登園禁止措置」を決定して、保護者にもご理解を求めることを考えています。
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当社は管轄する事業(保育事業・病児保育事業 その他)において、原則としては監督官庁である流山市・千葉県の意向に最大限従います。
しかし、感染拡大はすでに身近なものになっており、特に都内通勤者を日常的に受入を行う保育所にとっては、医療機関と同じくらい感染リスクの高い事業領域であると考えています。

ゆえに、今の感染拡大状況を考えると、保護者やその近親者、そして職員やその家族、家族の近親者に感染者が出るのも時間の問題だと思います。

<<言い訳ではなく、私の想いです>>
私たちは保育事業者として精一杯のことはギリギリまでやるつもりです。

ただ、残念ながら現時点における流山市の動きは感染対策の観点から見ると、どうしても後手後手に回っている感が拭えません。ですので、ここ数週間の動きを見ていて、市役所からの判断を待っていたら職員・保護者そしてなにより子どもの「命」を守れるか一事業者として自信が持てません。

現場ではアルコールの入手が全くできません。
マスクも手に入りません。(なんとか布製マスクで対応していますが)
衛生環境の整備も満足にできない状況です。

役所の論理は理解しているつもりです。
保育事業やそれに関わる周辺事業が第二種社会福祉事業であり、社会のセーフティネットであることも十分理解しています。
そういった義務があるから公的な補助があることも理解しています。

ですので、そこに噛みつくつもりも批判するつもりも一切ありません。

ただ、一方で当社には100人近くの職員が働いてくれていますが、その一人一人の生活を守る義務が私にはあります。
職員にも家族があり、母であり父であり、妻であり夫であり、恋人でもあり、家族を含めた一人の人生があります。

ですので、人にとってリスクの受容度は異なる中、万一「やりすぎだ」と後ほど批判を受けるとしたら、それは甘んじて受けます。ただ、私はこの判断を胸を張って説明します。

この件は私の全責任で意思決定して進めるつもりです。

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