ARCHIVE2026年 1月
少子化時代に問われる「愛される保育園」とは何か
――こどもの福祉と、サービス化の危うさのあいだで 少子化が進む中、保育業界は大きな転換点に立たされています。かつては待機児童対策が最重要課題であり、「つくれば埋まる」時代が確かに存在しました。しかし現在、多くの地域ではその前提が崩れ始めて…
午年が象徴する「前に進む力」
変化の時代に、歩みを止めないという考え方 十二支の中で、「動き」や「前進」を象徴する存在として語られることが多いのが午年です。馬は古来より、人の移動や物流、情報伝達を支え、社会や経済の広がりを可能にしてきました。徒歩では越えられなかった距…
行動できない人が悪いのではない
――それでも、行動する人が未来をつくる理由 「考えてはいるんです。でも、まだ動けていなくて」。外部の経営者やビジネスパーソンと話していると、こうした言葉を耳にすることが少なくありません。アイデアはある。課題意識もある。必要性も理解している…
先延ばしは、成果と信頼の問題である
「なぜ、あの仕事はいつも予定通りに進まないのか」。経営やマネジメントの現場に立つと、スケジュールの遅れや仕事の先延ばしは、単なる個人の癖ではなく、組織全体の成果に直結する問題として立ち現れる。期限を守れない状態が続けば、成果は不安定になり、…
新年の挨拶
新たに2026年を迎えました。日頃より関わってくださっているすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。 2025年を振り返ると、私自身にとっても、仕事への向き合い方を大きく見直した一年でした。この一年は、「成果にコミットする」という姿勢を…
