1Jan

新たに2026年を迎えました。
日頃より関わってくださっているすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
2025年を振り返ると、私自身にとっても、仕事への向き合い方を大きく見直した一年でした。この一年は、「成果にコミットする」という姿勢を明確な軸として掲げ、組織や人材の育成だけでなく、自分自身の判断や行動の質を問い直す時間でもありました。
成果とは、単なる数字や結果だけを指すものではありません。その取り組みが、誰にどのような価値をもたらし、次につながる意味を持っているのか。その点まで含めて責任を持つことが、本来の「成果」だと考えています。
そういう意味で昨年は、その考え方を言葉だけでなく、日々の仕事のスタンスとして定着させることを意識してきました。
変化のスピードが速く、正解が見えにくい時代においては、「頑張っている」「取り組んでいる」という過程だけでは、十分とは言えません。だからこそ、意図と結果を結びつけること、そしてその結果に対して自ら説明できる状態でいることの重要性を、あらためて実感しました。
2026年は、こうした姿勢をさらに一段階進める年にしたいと考えています。成果に向き合うことは、決して短期的な効率や拙速な判断を意味するものではありません。むしろ、より本質的な価値に目を向け、質の高い選択を積み重ねていくことだと捉えています。
これまでの積み重ねを土台にしながら、社会や次の世代にとって意味のある取り組みとは何かを問い続け、行動につなげていく。その責任を自覚しつつ、2026年も一歩一歩、前に進んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月1日
株式会社マザープラネット
代表取締役 藪本敦弘




