CATEGORY【保育園経営者からの一言】
忙しさの正体は、仕事量ではないかもしれない
「忙しくて余裕がない」「時間が足りない」。保育の現場で働く人と話をしていると、こうした言葉を耳にしない日はほとんどありません。行事の準備、日々の保育、書類作成、保護者対応、突発的なトラブルへの対応、人手不足への配慮。挙げていけばきりがないほ…
少子化時代に問われる「愛される保育園」とは何か
――こどもの福祉と、サービス化の危うさのあいだで 少子化が進む中、保育業界は大きな転換点に立たされています。かつては待機児童対策が最重要課題であり、「つくれば埋まる」時代が確かに存在しました。しかし現在、多くの地域ではその前提が崩れ始めて…
人に対して誠実であれ
起業してはや15年近くが経ちましたが、この間ずっと意識をしていることがあります。 それは「人に対して優しく、誠実である」ということです。 人に対して優しく・誠実であるということは、単に人に親切にすることだけではなく、相手の気持ちを思…
グループ企業経営に向けて
年齢を重ねること自体は悪いことではありません。 しかし、変化を恐れ、守りに入る姿勢が強くなると、それは「おっさん化」と呼ばれる現象につながります。(この「おっさん化」を防ぐために、今年から身体を絞り、ファッションにも気を使うようにしていま…
他園見学のすすめ
今年度に入り、積極的に他の保育施設やそこを運営している経営者・理事長の方とお会いするようにしています。 すべては、自分の視点・視野・視座を広げること、変えることのためですが、これがなかなかにいい感じです。(ふわっとした表現ですが…) …
