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卒業式のお祝いの言葉

本日はPTA会長をさせていただいています小学校の卒業式でした。子どもたちの成長は目覚ましく、自分の子どもではないのになんだか涙腺が緩んでしまいました(笑 卒業式としては、先日来賓として参加させていただいた中学校とはまた違った良さがありました。お祝いの言葉として、「言葉の持つ力」というものを話させてもらいました。少しでも伝わるといいなぁという想いを込めて。

 

=======平成29年西初石小学校卒業生へのお祝いの言葉==========
本日、卒業を迎えられる皆さん、ご卒業おめでとうございます。
6年前、みなさんは大きなランドセルを背負って、この西初石小学校の門を期待と不安を抱えながらくぐりました。保育園や幼稚園とはまた違う、先生方や先輩たちがたくさんいる小学校生活は最初はとても不安だったでしょう。

でも、そんなみなさんも、学校での勉強や運動そして休み時間などを通した友達と過ごした学校生活を通して、少しずつ小学校に慣れていかれたと思います。そして、今は6年生。小学校の中で一番上の学年として、下級生から頼りにされる頼もしいお兄さん・お姉さんになりました。私にもこの学校に4年生と1年生の子どもがいますが、6年間での成長というのはこのように目覚しいものなのか。と小学生の成長の早さに日々驚かされるばかりです。

今年のは春からは皆さんは中学1年生です。ちょっぴり今より大人になりますね。
そんなみなさんに、人生の先輩から少しだけアドバイスをさせていただきます。

「言葉が持つ力」についてお話させてもらいますね。
“言霊”という言葉があるように、日本では古くから言葉には想いを現実にする力があると考えられてきました。

本日、103名のみなさんから素晴らしい夢を聞かせていただきました。みんな、とても素敵な夢だと思います。

「言葉」にはみなさんがやりたいこと・夢を叶える力があります。
「自分はこうしたいんだ。」「私は将来こういうことがやってみたい。」そういう夢や想いはどんどん口にだしてみましょう。

これから中学生そしてその先へ、みなさんの未来はどんどん広がっていきます。その中で自分の夢や目標に向かって進んでいくことでしょう。うまくいく時もあれば、時には壁にぶつかってしまうこともあると思います。
そんなとき自分の「言葉」はとても力強い味方になってくれます。「言葉」は悩んだときに一歩前に進む勇気をくれます。

「言葉」は大切に使って、みなさんの夢を追いかけてください。

さて、保護者のみなさま、本日は、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。お子様方を影になり日向になり、この6年間見守りそして支えてこられたご努力があってこそ、今日の良き日を迎えることにつながり、その慶びもひとしおのことと思います。本日の門出を心からお祝い申し上げます。

ご来賓のみなさま、本日はご多用な中、ご列席をいただき誠にありがとうございます。みなさまからの温かい見守りとご指導が西初石っ子達の支えとなり、豊かな学校生活を送ることができたのだと思います。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

最後に、校長先生はじめ教職員の皆様、六年間、子どもたちと、真剣に、向き合い、温かく、見守る中、時には、厳しくご指導していただき、ありがとうございました。子供たちのために、多くの行事を主催していただいた地域の方々、本当にありがとうございました。

みなさまに心からの感謝を申し上げるとともに、お子様ならびにご家族のご健勝をお祈りして、私のお祝いの言葉とさせていただきます。

平成
30316
流山市立西初石小学校PTA会長 藪本敦弘

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