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神様の思し召し

会社経営をしていると、予想通りに物事が進むことは稀で、どちらかというと予測できないことが起きることが多いです。

最初のころはそうしたことが起きるたびに「あ〜どうしよう」と悩んで暗澹たる気持ちになることも多かったのですが、ここ最近は冷静に受け止められるようになってきました。そうした物事自体に対してはめんどくさいな。。。と思うことは変わりませんが。

そうした予想外のことが起きるときに「これは神様の何かの思し召しなのだろうか?」や「今後の自分や自社にとってどういった意味を持つだろうか?」ということを意識するようになっています。

 

実は、私の知り合いでJRの福知山線の脱線事故を起こした電車に乗りそこねた人がいます。

その方は、本当はその電車に乗って移動する予定だったのですが、たまたまその時お金が財布の中に乏しくなっているのに気づきました。

それで電車に乗る前にATMによってお金を引き出してから駅に向かったそうです。それで本当は脱線した電車に乗る予定だった(しかも、彼はいつも先頭車両に乗るのが好きだったそうです)のに、次の電車に乗ったそうです。

「あのとき財布の中を見て「お金を引きだしておくか」と思わなければ、脱線事故で死んでいたかもしれないね。」と彼は笑いながら言っていましたが、なかなかの強運に持ち主だなぁと思ったことがあります。

 

これは極端な例かもしれませんが、これに似たような出来事は日常生活には割と多くあるのではないでしょうか?

なので、良いことも悪いことも、自分におきる出来事には何かしらの神様の思し召しがあるのではないかと考えるようにしています。

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