病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

ミドルマネジメント会議 & 全社会議 & 本社移転パーティ

昨日(2月4日)に移転したばかりの柏の葉子育て支援フロア「チコル(http://cicol.jp)」にて、当社のミドルマネジメント会議と全社会議を開催しました。2011年9月に5畳半のアパートの一室から創業して約6年半。生き残ることで必死でした。自分のやりたいこと、できること、やるべきこと、その狭間で色々と悩み苦しみ、ときには職員にもかなり苦労をかけた時期もあります。特にその厳しい時期を支えてくれた古参の職員には、ただただ感謝の一言です。本当にありがとうございます。

 

気がつけば会社の組織も大きくなり、事業部としても「保育事業部(認可保育所・認可外保育所・アフタースクール)」「病児保育事業部(キッズケアブルーム・オハナ☆キッズケア)」「クリエイティブナース事業部」「メディア事業部」「コンサルティング事業部」の5事業と「管理部」「事業推進部」といったスタッフ部門が出来ています。社員も正社員と準社員(パート社員)を合わせると在籍42名、外部の協力スタッフも入れると50名超の世帯になりました。

そんな中、以前から課題として捉えていた「権限委譲」「エンパワーメント」を加速させ、会社組織として事業に当たっていくために今回の移転似合わせてミドルマネジメントを積極的に任命し、会社組織の経営陣との中間パイプ役を担ってもらうことになりました。初めての経験という方もいる中ですが、それだけ期待をしてお願いをしています。是非頑張ってもらいたいと思っています。

 

今、「追い風」と言われる保育業界ですが、私は強い危機感を持っています。早晩、少子化の影響で年間通して定員割れの保育所や幼稚園が続出します。今は「入園させてあげる」という意識でいる保育事業者も多いと思いますが、いずれ利用者に選ばれる側になるのです。そのときに向けて、会社の風土や考え方に「顧客視点」を植え付ける必要があると強く感じています。

 

私が現場を監督している時期であれば、私が対応すればよかったのですが、今やそれが難しくなりつつありますし、この先は間違いなく難しいでしょう。そのためには園長・施設長や主任といったミドルマネジメントの方が、会社の方向性を理解し、「社長だったらどうするだろうか? どう考えるだろうか?」という意識で業務に当たっていただく必要がでてくるのです。そのため、全体会議を行う前に、ミドルマネジメント会議を今回実施し、「会社が求める像」「役割について」「意識の持ち方」を改めて話をさせてもらいました。会議の中であえて「自分自身でやるべきことを考え発表する」ということをしてもらい、自分ごととしてミドルマネジメントの仕事にコミットすることを表明してもらいました。

手探りではありますが、今後も継続的にこの会議は実施して、「マザープラネットにおけるミドルマネジメントの担う役割」を常々口にしていきたいです。社員全員の活躍をこれからも期待しています。

 

↑全社会議の様子

↑本社移転パーティの様子

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