病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

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病児保育と小規模認可保育園の株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site

私が書籍を出版しない理由

「本を出しませんか?」と最近よく営業を浮けるようになりました。また、出版社系の知り合いからもちょいちょい声をかけられます。「出さないんですか?」とも聞かれます。私としては、今のところその気は全くありませんし、今そこに投下する労力と費用がとても「惜しい」と思うからです。

営業をしてくる方のセールストークを色々聞くと、「社長のセルフブランディングに効果的」だとか「マーケティング戦略的に有効」だとかおっしゃるのですが、今の私にとって必要性を感じないんですよね。

いくつか理由があるのですが、そこまで語るべきものを今の自分には持ち合わせていません。その状態で無理やり書籍にすると、薄い言葉を無理やり書籍にするため引き伸ばして書き起こすことになります。そうすると、ものすごく内容が「薄っぺらい」本になると思うからです。書籍にする以上200ページ程度作る必要があるから、きっと多分フォントも大きくて行間も空いてて、ヘッドとフッターのマージンも大きスッカスカの本になるんだろうなと。で、「あ〜背伸びして本なんか出しちゃってるよ」って本屋で笑われるんだろうなと思います。(笑

もうひとつはこちらの方が理由としてはデカイですが、私はセルフブランディングなんぞ会社経営者には不要だと思っているからです。よくちまたでは「キラキラしている私がやっている◯◯」とかを全面を打ち出すことを起業塾(特に女性向けが多いですけど)なんかで言ってますが、ナンセンス極まりないと思ってます。結局、自分が目立ちたいだけじゃない?って思ってしまうんですよね。私は「藪本がやってる病児保育」という形式で打ち出しを行い、病児保育を認知してもらいたいわけではないです。打ち出すべきは「病児保育」であって「藪本」ではないので。一生懸命事業本流ど真ん中をコツコツやっていくことでl、結果として「病児保育が認知されてきて、結果としてそれをやってる藪本」であればいいと思っているからです。

要するに私は会社やサービスの認知を広めることは考えていても、自分の名前を広める気はないんです。それは、持続性や継続性という点で、代表者個人に対する信頼の醸成をするより、会社やサービスに対して醸成を促すべきと考えているからです。なので、先のセルフブランディングとかを貴重な経営者の時間を割いて、会社の金を投入してまでやる意味がまったく分かりません。

まぁグダグダ書きましたが、何が言いたいかというと、今それどころじゃねぇから営業電話やめてくれ。ということです。💦

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