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多様な年齢分布の当社

先日より、当社のリクルートサイトを最新情報に更新をする作業を社内で行なっています。

その中で、ふと「うちの従業員の年齢分布ってどうなってるんだろ?」と改めて思ったため調べてみました。

結果としてはこんな感じです。

意図していたわけではないですが、下は10代から上は70代までバランスよく働いていただいている会社だと思います。

是非やあるべき論は別の議論として、現在の日本社会において「女性」であることは、「就労」というものにとってハンデになることがまだまだ多いのが現状です。(変えてはいかないといけないですが) そうした要因の一つに女性ならではのライフステージの変化があると私は思っています。

例えば、「結婚」もそうですし、「出産」「育児」もそうです。ある程度年齢が上がってくると今度は「介護」や自分自身の「健康」というものがつきまとってくるケースが多いです。

残念ながら今の日本社会において、正社員の立場を一度手放してしまうと、再び正社員として活躍するには様々な壁が立ちはだかってきます。そして、その壁の多くがこうした女性ならではのライフステージの変化によるものです。(誤解がないように言いますが、決して男性も他人事ではないのですが、女性の方がよりその影響をダイレクトに受けやすい社会文化になっているのは間違いない事実です。)

当社では色々な働き方を提案できるよう、正社員・準社員Ⅰ(いわゆる固定給型の短時間就労者)・準社員Ⅱ(いわゆるパート社員)・アルバイトといった職制を用意するだけでなく、その行き来を柔軟にしています。もちろん、会社の状況もあるのでいつでも好きなようにできる訳ではないですが、本人や家庭の事情に合わせて働き方を変化させることができるようにしています。ですので、正社員で入社していたものの、一時的な家庭事由で準社員Ⅱ(パート社員)になり、その事情が解消されたタイミングで正社員に復帰する。という働き方もできるようにしています。

そして、なによりライフステージの変化に伴う大変さは経験をした人だからこそ理解できるものです。会社として支援をするだけでなく、社内風土として経験者はこれから経験をする人に対して、「支える」という意識で関わってほしい。と常々話をしています。

人事制度には正解はありません。

でも、「こういう会社にしたい」という想いを体現したものの一つが人事制度だと信じています。

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