病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

予測できないリスクへの対応で姿勢が問われる

今回の新型コロナウィルスに対する対策で、国も役所も動いてくれてはいますが、「今回のリスクに対する意識にズレがないか?」ということです。

今、政府は「少しずつ規制を強めていく」というスタンスをとっています。

しかし、基本的にリスクマネジメントの観点からいうと、先ずすべきは「最大限の効果があげられるものを速やかに投入」そのあと、「徐々に緩めていく」です。最初の打ち手が後から見たらやりすぎでもです。

他国の初期対応がどうだったかはわかりませんが、あるタイミングで「都市封鎖」や「移動制限」を法的根拠をもって強権的に対応ができます。しかし、日本はその法的根拠がないため「都市封鎖」も「移動制限」も「罰則付きの外出自粛」もできないのです。
であれば、なおさら初動から「持ち札の中で一番強いカード」を出すべきだと私は思います。これはカードゲームではなく、未知のウィルスとの生存戦争なのですから。

私は今、第二次世界大戦で日本軍が敗れた過程を疑似体験している気分になってます。
希望的観測に基づくヌルい未来予測
決断の遅さ
状況変化に後手後手の兵力(対応策)逐次投入
そして、意思決定の優先度に「命」ではない何か(それはおそらく「利権」や「金」)が絡んでいるところ

選挙が大切というのもよ〜く分かります。でも、死んだ人には選挙権ありまへんで?

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