病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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マザープラネットウェイ

2011年9月1日に、親戚からもらった古い事務机を2つ入れればいっぱいになる5畳半の小さなアパートで会社を設立して約6年半。2018年2月1日に柏の葉キャンパスエリアへの本店移転を行ない、ある程度会社として体をなしてきたかと思っています。まだまだ足りないところも多いですが、「組織」として地域社会へ価値を提供できる土台はなんとかできたかなぁというのが実感です。

 

これまではいわゆる創業期です。私とスタッフが「チーム(または仲間)」的な仕事の仕方でやってきました。先日のエントリーでも書いたとおり、これからは「組織」として業務にあたっていきます。そういう意味で会社としては第2創業期と言われる時期になります。そのため、私がスタッフのみんなに考えて行動してもらいたいことをまとめたものがあります。それが「マザープラネットウェイ(MotherPlanet Way)」です。指示を待たずに、自分で考えて行動する。そのための羅針盤のようなものです。また、社内の業務を円滑にするための心得みたいなものです。

 

正直、こんなこと「書かなくてもいいんじゃないか?」とも思いました。ただ、昨年1年間通して感じたことではありますが、私が「当たり前でしょ?」と思うことでも、スタッフ側はそうは思わないもので。こうした想いは明文化してみんなに見える化しないといけないと感じていました。ちょうど第二創業期が始まるにあたり、全スタッフに「マザープラネットウェイ(MotherPlanet Way)」を配布しました。いずれ冊子のようなもので常に持ち歩いてもらうものにしたいも思っています。

 

どれも私が大切にしたいと思っていますし、自分ではまだまだ出来ていないことではありますが、意識したいと思っていることです。
1)顧客視点で行動しよう
2)前向きな失敗をどんどんしよう
3)考え続けよう
4)素直な心でいよう
5)感謝の気持ちを持とう
6)前向きな会話をしよう
7)否定ではなく、工夫してできないか考えよう
8)結果にコミットしよう
9)受け手を意識したコミュニケーションをしよう
10)夢をもとう

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