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本年度の流山市議会議員選挙を通して感じること

選挙終わりました。選挙活動に関わられた皆様、本当にお疲れ様でした。

私個人としては当選して欲しい方がすべて当選してくれたことがとても嬉しいです。特に同じYEG仲間で前回わずかな票差で涙を呑んだ渡辺じんじさんの当選は、同じ青年部の仲間としてとても嬉しいです。おめでとうございます

正直、今だから言えますが今回の選挙、ほぼ無風選挙でどちらかというと「誰がどれだけ票を獲得するか?」という当選後のマウント選挙だとと思っていました。あと新住民が増えたことによって、投票先の偏りがどのくらい出るかなぁと思って見ていた選挙でした。

その上で、今回の選挙結果を見てて感じたことがいくつか。
1)どの自治体でも言えることではありますが、立候補者が少ないため、ある程度特定の受け皿に票が集中したのではないか?ということ。
2)キチンと市民に寄り添って活動をして情報発信や相談に応じてきている方はキチンと市民から評価されているということ。

その上で、特に今回の選挙結果を見て感じたのは、人口増加によって増加した新住民?の声なき声が票の偏りに表れているのではないかということ。これは、口先だけでない本当の市民目線の候補者にバラエティが出てくれば、面白い選挙地区になるのではないか? 市民が政治を変えて、政治が自治を変えることができる匂いを投票結果から感じました。

改革派と言われる候補者が、得票数・得票率を大きく伸ばして軒並み上位に食い込んでいるのはその証左ではないかと思っています。

新しい4年間、私は一市民として一子育て支援事業者として頑張ります。4年後は良い意味でのお祭りになれば良いなぁと切に願っております。今回は、青年部の会長職についていることなども考慮して、積極的にどの候補を応援するという発信をしていませんでした。(特定政党にだけは絶対に入れない。という意思表示はしてましたが)4年後の選挙はそうしたシガラミもなくなるので特定候補の選挙活動を応援していきたいと思っています。

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