病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

今日は私の好きな経営者から、私が大切にしている言葉を紹介したいと思います。

「やってみなはれ」

これは、松下幸之助(現パナソニックの創業者)や、鳥井信治郎(サントリーの創業者)がよく口に出していた言葉です。私はこの言葉がとても好きで座右の銘の一つにしています。

 

みなさんも、仕事だけでなくプライベートのことでも、新しい物事に取り組む前に、色々と検討を重ねて前に物事が進まないことはありませんか?

でも、実際やったことがない物事を色々と「想像」したりすることで、果たしてどこまでその懸念点って解消できるのでしょうか? 多分、考えても考えても、次から次へ懸念点(という名の前へ進むことを拒む要因)が出てきませんか?

結局、経験したことがない仮定の世界で悶々と考えても、完璧なものは頭の中で作り上げることはできませんし、仮に出来たとしても「想定外」のことなんて当たり前に出てきます。

だって、そもそもやったことないし経験したことがないから。

 

なので、ある程度段取りをつけたら、「えいや」で一回やってしまった方が色々な結果やフィードバックを結果から得られるし、その経験をもとに修正をしていく方が、結果として「最終的には早くクオリティの高いものができる」と信じています。

時間をかけて100点を目指した80点よりも、最低限要件を網羅した60点を目指した30点、40点、50点(ときには10点)こそ、物事に取り組む姿勢としてはよいのではないかと思っています。(もちろん、最終的には100点を目指しますが、最初の一歩の話ですよ。)

 

そして、うまくいかなくてもいいんです。直しが入ってもいいんです。それは失敗じゃない。

「このやり方だとうまくいかないんだな」「ここをこうしたらもっと良くなる」ということを知る経験を積むことができたんです。なので、次やるときに、同じやり方を取らなければうまくいく確率は確実に上がります。そうした経験は、必ず皆さんの役に立ちます。

 

前向きにチャレンジした結果は、その結果がどうであれ、「価値」がある。

 

私はそう考えていますし、そうした理念をもとに「まずはやってみる」を大事にする社風にしたいと思っています。

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