病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

小さな工夫の積み重ねが大きな差に繋がる

私は、普通の保育所経営者とは違って、当社はメディア事業やらコンサル事業などをしているおかげで、ありがたいことに色々な経営者の方とお話する機会を得ることが多いです。(最近は少しその頻度が下がってしまっていて、少し反省をしています)

私が素晴らしいなぁと感じる経営者の共通項には「小さな工夫の積み重ね」を大事にしている方が多いです。

パット見たとき、とても派手なブイブイ言わせた経営をしている方でも、実はよくよく話を聞いてみると、小さな工夫の積み重ねを大切にされている方だったりします。それこそ、従業員の目に触れないようなところで気を配っていたり、対顧客に関しても「あ、そういう小さなところに気を配っているんだ」と思うこともしばしば。

小さな工夫は、それ自体は本当に些細な違いでしかありません。でも、この僅かな違いを日々続けていくと、長い年月を経たときにはとても大きな「絶対差」に変わっていきます。例えば、毎日1cmの差が出来たとしたら1年後には365cm、5年で15m超ととてつもない差になってきます。

これは仕事の中で意識すべきところだと私は思っています。昨日と同じことをしている意味はない。わずかでも「どうすれば工夫して差が出せるか? 良くすることができるか?」ということを仕事に向かうときに意識をすべきだと思っています。

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