病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

当社は10年目に入りました

本日2020年9月1日で、当社は設立10年目に突入しました。

色々と昨日からこの9年間を振り返っていたのですが、世の中がこんな状況になっているとはまさか思わず、つくづく人生って面白いなぁと思った次第です。

この9年間、本当にいろいろなことがありました。良いことも悪いことも、色々経験しました。うまくいって嬉しかったことがある一方、悔しい思いをしたことや、信じていた人に裏切られる経験もしました。経営者人生っておもろいなと、振り返ると思います。そんな会社ですが、園児・保護者、お客様、そして地域の皆さんのおかげでここまで生き延びることができした。そしてなにより、こんな意味の分からない社長を支えてくれている社員のみんなのおかげです。

改めて、当社に関わるすべての皆さんにお礼を申し上げます。

創業当初から今日までを改めて振り返ると、いろいろな事業に挑戦しては「うまくいかない経験」を繰り返してきました。ただ、結局のところ起業・事業創造とは経営者の意志に従った「Try&Errorの繰り返し」であり、最終的に「固執と見切り」の連続なのだとつくづく思います。

9年目である直近一年は、仕事の拡大もそうですが、なにより自分自身は仕事の進め方を大きく変えてきました。

自ら陣頭指揮を取るのではなく(必要なときは取りますが)、会社全体を俯瞰しながら各部門・各施設の部門長・施設長を見守り、部門長・施設長を通して組織に自分の想いを浸透させていく。ということを意識してきました。

正直、いろいろと私なりに手探りの1年で不安が勝る時期もありました。でも、少しずつ自分自身が変わっていくことがわかった1年でもありました。そしてなにより、社員の頑張りもあって少しずつ「藪本商店」から「会社」に変革してきている気がします。

ありがとう。

あと1年で大きな節目の10周年です。

現在、2022年4月に向けた新たな取り組みを開始しました。また、本年4月に設立した子会社を通した、マザープラネットではできない事業領域への進出・展開もワクワク感が止まりません。

そうしたことを考えていると、つくづく自分が「経営者」という生き方が向いているなぁと改めて思います。設立10周年に向けて、掲げた理念である「地域の子育てとその多様性に寄り添い、未来を育みます」を軸に、地域で一番子育て世帯に寄り添う事業者になれるよう、一つ一つレンガを積み上げていきたいと思います。

2020年9月1日
株式会社マザープラネット
代表取締役 藪本敦弘

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