病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

仕事に関係していると判断をしているかもしれませんが、某社さんの開業セミナー・コンサルの広告がFacebookやらTwitterやらによく流れてきます。

ぶっちゃけ、そんなもんに頼らないといけないような経営者は、保育事業をやる資格はないと思いますよ。

経営者仲間でこの会社のコンサルを受けた人がいますが、結局「無意味だった」とバッサリ切り捨ててました。収益モデルも甘いし、各自治体との個別最適化をしていかないといけないのに、全体的な誰でも調べればすぐわかるようなことを、偉そうに喋っていたと。(笑 「収益安定性が高い」「参入するなら今!」的な典型的な煽り文句で、企業主導型保育領域に素人を引き込んだ張本人の一社でもあります。

ちなみに参考までに。
この会社が開業コンサルを始めると、その業界はピークアウトをすでに迎えている(または、もうすぐ迎える)というのは定説みたいなものですね。

5−6年前くらいに認可外保育施設で安定的収入!とドヤ顔で募集してました。
→ 今認可外で生き残れる可能性があるところは余程特徴のあるところくらいで、某社さんが提示していた収入モデルを実現できているところはありません。

3年くらい前には「今、小規模認可保育事業が熱い!」と煽ってました。
→ 国の政策として「一時的な待機児童対策」としての小規模であり、基本的には将来的には「廃止・閉園」前提とした制度です。

昨年くらいから「児童発達支援で社会貢献と高い収益性を!」と煽りまくってます。
→ さてさて、モデル通りの収益が上がりますかね(笑 相当甘い見通しのシミュレーションを見たことがありますけどね。(特に人件費のところ)

 

しかし、そんなに儲かって「今すぐやるべきです!」って煽るくらいなら、自社でやればいいのにね。とこの会社の広告を見るたびにいつも思っています。口先だけで現場感覚がほとんどないコンサルもどきばかりの会社なので、どうせやらないだろうけどね。

開業コンサル・運営コンサルは、自社でその領域でやっているところに頼むべきです。

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