病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

menu

★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

自分に甘い人は創業・起業に向かない

昨年からとある人と仕事を一緒にしてましたが、ほんとに自分に甘いしルーズな人でイライラしていました。
なので、「あ〜こいつダメだな」と一気に冷める瞬間があったため、結局お別れすることにしました。

時間にいい加減な人は創業・起業には向かない。というのは真理だと思います。

時間にルーズな人というのは、結局「他人の大事な時間」を無駄に使わせている。という意識が決定的に欠落していて、自分中心に世の中が動いていると考えるからルーズになれるんだと私は思っています。

適当にうまくやろうとする人の特徴的なところですが、失敗している人を見てると大体「自分に甘い」「自分の希望をまず先に出す」傾向が強いですね。彼もそうでしたけど。

彼のそばで仕事を見ていると、究極のところ自分にしか矢印が向いてない。

時間を守らない。平気で人とのアポイントを変更する。自分のやりたいようにしか仕事をしない(もといしていたかどうかも怪しい)
そして、極めつけは自分がやるべき仕事を平気で人に振る。
創業の中、金が厳しいのであれば、まず自分で動かず人をどう動かすか考える。のが創業時の常識だと思うんですけどね。

本来自分がやるべき業務プロセスをろくにせず、結局会社の大切な金を彼は数百万近く溶かしました。

結局は「人の金」だから責任感もないし、だから自分ごとにもならない。
で、その責任も取りたくない。自分の身を危険に晒したくない。
そんなやつは、創業・起業の世界に入ってきたらダメです。

見抜けなかった俺もアホですけどね。

ゆえに、本人の口から出てくる「やりたい」は、所詮「色々な条件が整えって」「自分は拘束されず好き勝手に」「その上で自分は一切の責任を取らずに」「自分の好きなことができるなら」やりたいなんだと思います。いわゆる、なんちゃって起業家マインド野郎ですね。

本人はその自覚はないし、多分本人なりの理屈があるんですけど、究極的に「自分主義」だし「自分に甘い」人でしたね。

そんな、自分本位で自分に甘々チャンが起業・創業したら巻き込まれる人が不幸ですよ。本当に。

やれやれ。いい勉強にはなりました。

関連記事

Twitter

CALENDAR

2021年3月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031