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書くこと(アウトプット)には読むこと(インプット)が必要

保育士の日々の業務には「読む」という行為より「書く」ということが多いのではないでしょうか?
連絡帳や日誌、行事計画などなど日々の業務の中で書いていますよね。

「日誌や保育記録を書くのがしんどい」

という声を時々聞きますが、書くのがしんどいというのはどういうことなのでしょうか?

書きたいことがあるけど、書き方(表現の仕方)がわからない。
書くべき内容をまとめられない
そもそも書くべきことが見当たらない
などなど

いろいろな要因があるとは思いますが、「そもそも書くべきことが見当たらない」ということ以外は、基本的に「書く」というチカラが未熟だからです。

では、そのチカラはどのようにしたら上がっていくかですが、「書く」というアウトプットのチカラの源は「読む」というインプットです。
「読む」という行為の量と質が大切です。

 

読むことを通して、伝わりやすい文章とはなにか? 人に伝えるための語彙や単語などを身につけていくことができます。

読まずに書き続けることは、書くチカラが伸びません。

書くチカラは結局のところ伝えるチカラ(言語化能力)とも言えます。

 

仕事で忙しいのは分かります。

でも、ここ最近読んだ本は何ですか?

乱読でもなんでもいいんです。
文字をもっともっと読んで欲しいなぁと思っています。

#気になった本は買ってみよう

最近、どんな活字に触れましたか?

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