病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

menu

★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

やりたいことは周りにどんどん話をしよう

私は「言霊」というものを信じています。

言葉には力があり、言葉を発することでその言葉に宿る力が、その出来事を引き寄せたり現実にしてくれたりする。というものです。若干宗教的な側面もありますので、言霊のところはそこまで信じるかは別にして、起業ということに関していうと、やりたいことを周囲に話をすることで、仕事や人とのご縁などを引き寄せることはあります。

実際、私自身は起業する前から「こうしたい」「ああしたい」と口に出したことはすべて実現させてきました。

病児保育を作りたいと思ったので「病児保育を作る」「市の認可を受けた認可病児保育室を流山に定着させる」これは最終的に足掛け6年で実現させました。

病児保育をやると、子どもの普段の様子に関わりたい。という思いから「小規模認可保育所を作るぞ」と口に出して口に出し始めて2年で実現させました。

小規模認可保育所をやると、やはり3歳以降にも関わりたいと思って「認可保育所を作る!」と口に出して3年で実現させました。

そして、今の夢は「海外に幼児教育施設と小学校を10個作る」です。これもきっと実現させると信じています。

 

とにかく私は人に自分の夢を語りました。ことあるごとに「私は今こういうことをしたいと思っています」というのを、起業前・起業後に関わらず話してきました。そうすると、不思議なことにそのことを記憶してくれている方から連絡があったり、別の方を紹介していただいたり。そうした繋がりを言葉によって創り出してきました。

ですので、相談を受けたときには「起業する前でも後でもいいけど、どんなことがしたいのか?ということは、ドンドン話をした方がいいですよ」とアドバイスしています。

 

ただ、残念ながら周囲の人は、あなたが考えているほどそのやりたいことを理解して記憶してくれているわけではないと思っておいた方がいいです。また、具体的に何をやりたいのか?どうやって事業を進めるか? などもなかなか伝わっていないものだと思っておいた方がよいです。なぜなら、あなたが経験してきた知識や経験、想像している未来予想図に他の人はそこまで興味があるわけではないからです。

 

なので、話をするのであれば注意が2つあります。1つめは「機会があるたびに話をする」ということ。自分の話をインプットする回数を増やすということですね。そしてもう一つが「わかりやすい言葉で話す」ということです。あなたが当たり前と思っている事業の前提や環境、業界用語などを知っている人であればいいですが、多くの人はそうではありません。ですので「小学生に話しても分かるような平易な言葉で説明してください」と伝えています。

 

周りの人にドンドン話をすることで、自分自身の事業アイデアなどをブラッシュアップするだけでなく、より簡単に簡潔に話ができてくるようになってくるのでこうしたことはとても大切です。

 

関連記事

Twitter

CALENDAR

2020年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31