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ベンチャー企業に向く人・向かない人

ベンチャー企業とはどういう会社のことでしょうか? 創業間もない会社? 新しい技術を開発する会社? いろいろな定義があると思いますが、私自身としては「社長自身が新しい価値創造や枠組みづくりに邁進している会社」というのがフィット感があるかなと思ってます。というのも、在宅で会社を立ち上げて、どこかの会社の下請け的な仕事だけをしている会社をベンチャー企業とは呼ばないかなと思うからです。(その逆もまた然りで、規模が大きくても新しい価値や新しい社会的な枠組みを作り上げようと努力している会社はベンチャー企業ではないかと思います)

で、私の経験上そういうベンチャー企業で仕事をするには向き不向きというのがあります。あくまで私見ですが下記の感じかと思います。(ベンチャーに限らずのところはありますが、ベンチャー企業の場合は特にこの考え方が必要かと思うところです)

ベンチャー企業に向いている人

  • とにかく行動力がある人
    とにかく「うまく行かせるためにはなんでもやる」という意識がある人
  • 「なんでもまずはやってみる」という考えを持てる人
  • 創意工夫できる人
    ベンチャー企業では既存のやり方をそのままやっていても新しいモノは生まれません。
    既存のやり方にこだわらないことが大事です。
  • すべての原因を自分と考えられる人
    うまくいったら「みんなのおかげ」失敗したときは「自分のせい」

ベンチャー企業に向いていない人

  • ネガティブな思考を持つ人
    物事を悪く見たり、マイナス面にまず目線が行く人
    その多くは大企業でないのですし、(そもそも)100点満点の会社なんて存在しません。
  • 給与へのこだわりが多すぎる人
    まずは「結果」ありきで、その後で会社全体の収益が上がってきてはじめて「給与」になります。
    先に「給与」で会社の資源を食うのは、タコが自分の足を食べているのと同じで、組織を早死させます。
  • 原因を他人や環境に求める人
    これはベンチャーに限らずどの会社でも困ったちゃんです。

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