病児保育&認可保育所 地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

緊急事態宣言解除後の生活について

今日、緊急事態宣言が(おそらく)解除されて、人の動きがこれから活発になってきます。

 

そうした中、娘たちが「登校が楽しみで仕方ない」とウキウキしているのを見ていて本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。よくよく考えると3月上旬に登校自粛になってから実に3ヶ月、1年の1/4を学校にもいかず家で外出自粛をして過ごしてましたので。そんな中、大人が「自粛疲れ」とか言いながら、外出しているのをニュースなどで見るたびに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

長女に至っては、入学した中学校生活が実質まだ始まってないんだもんなぁ。「なんか、本当に入学したの?って思っちゃうよね〜」と笑いながら言ってますが、内心色々と思うところはあるんだろうなぁと。もちろん次女もですが。

 

さて一方で、これからの新型コロナとの付き合い方やリスクのとり方は、人それぞれであり正解はないと思います。一律での対応を求めるのではなく、人それぞれの考え方を尊重することが求められるのが当分は続くと思います。

でも、残念ながら「みんなやってるんだから、あなたもやりなさいよ」や「このやり方が正解だから、あなたもそうしなさい。」というマイルールを振りかざす人が出てくると予想しています。

 

私自身は、緊急事態宣言が解除されても本年度一杯は、人が多く集まる場所やは三密になりやすい環境には行きたくありませんし、行く気はありません。
それは、万一私が感染をした場合、保育園が閉鎖になる可能性があるからです。そうならないように、普段の生活様式について自律を職員には求めています。そうした中、会社の代表者が率先して感染リスクが高い(と私は思っている)状況に身をおくことはできません。

 

納得してくださいとは言いませんが、尊重はして欲しいと思っています。それが私なりの新型コロナとの付き合い方ですので。

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