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★保育園・病児保育・子育て支援領域で地域No.1事業者を目指す社長ブログ

「何もしない」ということの難しさ

自分自身との向き合いのために、月1回コーチングセッションをお願いしています。
その時の自分の心を見透かされるようで、なかなか辛いときもありますがこうした時間は経営者にとっては大事だと思って続けています。

昨年末に行ったセッションで、コーチと話をしているときにこんなことを言われました。

「何もしなくてもいい」
「何もやらなくていい」
「何もできなくていい」

要するに良かれと思ってやっていることが、社員の成長を阻害している。ということなんだろう。と改めて気付かされたのですが、自分を見直せば見直すほど「やっぱり苦手だなぁ」と反省することばかりです。

「自分でやったほうが早い」
「あ〜なんで、そんなことやってるんだろ。こっちのほうが正解なのになぁ。。。」

などなど、どうしても自分自身で動きたくなってしまう性分なところがあり、この何もせずに託して見守るということがとても苦手です。

ただ、昨日も書いたように、すでに自分一人で会社を牽引していける規模を超えてしまったこともあり、この考えと行動を改めないと自分自身が会社の阻害要因になってしまうのでは。とも気付かされています。

何もしない(託して見守る)

今年の私自身のミッションだと捉えています。

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