病児保育&認可保育所 圧倒的♥地域No.1の子育て事業者を目指す株式会社マザープラネット代表 藪本敦弘(Yabumoto Atsuhiro) Official Web Site|社長ブログ

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柏市・流山市で保育園・病児保育・子育て支援分野で圧倒的地域No.1を目指す社長ブログ

流山市保育環境の大転換期が到来した

当社は昨年から、柏市・流山市における子育て支援事業者として「圧倒的♥地域No.1」になると宣言して事業を行っています。

そのために、一昨年からではありますが人材育成には相当な時間とコストをかけて行っており、4月以降の新年度においても人材育成へ昨年以上のコストを投下する予定です。

 

なぜか?

単純な話で、これからは保育園は選ばれる時代に突入したからです。

 

流山市はまだまだ女性労働力率が低いので待機児童はもっとふえるはず
なので、保育園をもっと作らないといけない。

と言う謎理論をもとにドンドン保育園を作ってきましたが、実際に現場の肌感としては「そろそろピークアウトする」むしろ「もうピークアウト始めている」と感じています。
※正直、成功体験に基づく思考停止って怖いな、と本気で思います。
※転入者の共働き意向を甘めに見すぎな気がします。

 

事実、今年の4月の認可保育所の入園状況は、保育園側から見ると「惨憺たる状況」で、新規出店してきた保育園の運営会社にとっては「流山市の妄想に騙された。」と言っても過言ではないくらいの充足率の低さです。(特に、どんな運営法人でもいいから開園を認めてきたおおたかの森エリアが悲惨です)

ありがたい話で当社の保育園はどの保育園もほぼ100%の充足率になっており、その点では選んでいただき本当に感謝をしていますが、下手したら開園してから早々に経営が傾くという保育園もあるのでは?と心配はしています。

まぁ、その分保護者側の視点で見ると、保育園を選べるようになったという点ではよいとは思いますが。

 

今までは需要が供給を上回っていたので待機児童が生じており、保護者サイドとしては「選ぶ」という行為ができませんでした。
でも、これからは違います。

 

保護者は保育園を選べるようになります。
人気がない保育園、評判が悪い保育園、子どものことを大切にしない保育士がいる保育園は、保護者から選ばれません。

事実、「どうせうちで預からないと困るんでしょ?」という感じでアグラをかいた運営をしてきている保育園が多くあります。こうした保育園は自然と入園児が少なくなり、経営に行き詰まるでしょう。

 

当社はそうなりたくない。
そのために必要なことは、地域における圧倒的な「信頼感」の醸成です。

ただ、保育所というハードと保育士がいる。ということだけでなく、保育の内容において「らしさ」が求められます。
また、保育所保育指針でも謳われている「地域の子育て支援のハブ的な存在」であること、地域とともに子どもを育んでいくこと。

そうした「地域」との共生というものが強く求められてきます。

 

そして、そういった日々の保育を一つ一つ積み上げていく中で、「あそこの保育園じゃなきゃ嫌だ」と保護者に思ってもらえるような保育施設になることが求められます。
そのためには、その地域における「圧倒的なNo.1」である必要があると思っています。

 

どこかの国会議員が「1位じゃなきゃ駄目ですか? 2位でもいいんじゃないですか?」と言いましたが、一番じゃなきゃダメなんです。しかも、圧倒的に2位との差をつけた1位です。

少なくとも、子育て支援に関わる領域で「マザープラネット」「オハナ」「チコル」というものが、各地域で保護者・子育て支援事業者・行政の頭にすぐ浮かぶような存在にならないといけないと思っています。

 

だからこそ、圧倒的な地域No.1になるためには、現場で園児・保護者・行政関係者などと関わる、社員の圧倒的な意識や知識・経験が重要です。
そのための人材育成に対する積極的な投資です。

 

会社としての次の10年をかけて、流山市・柏市の子育て支援領域における「圧倒的」な存在に私達はなります。

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