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保育所保育指針の改正ポイント(その4)

<このエントリーは新保育所保育指針に関して自分なりに整理をしているものです>

★ポイント4★
災害に対する備えが新たに加わった

新保育所保育指針の第3章「健康および安全」の中に、「災害への備え」という項目が新たに加わったのも大きな改正ポイントの一つです。

もともと保育所保育指針においては、火災や地震などの災害に備えて、施設ごとに設備の安全点検や緊急時の対応マニュアルの整備などに加え、定期的な避難訓練の実施などが義務付けられています。そうした中で、私自身も感じることとして、一番重要なものは「マニュアルの整備・見直し・改訂」そして「マニュアルに沿った訓練の実施」であると感じています。

自然災害や緊急の事態に直面したとき、目の前の「避難弱者」となる子どもたちの安全をどう確保するか? これは我々保育に関わる職員全員が常に意識していなければならないことです。

そのためには、どう誘導するか? 役割をどのように決めるか? という対応マニュアルの整備だけでなく、実態に合わせた定期的な見直しが必要です。

そして、マニュアルは作っただけでは意味がなく、実際にそのマニュアルに沿って行動ができるのか?を含めて避難訓練を通して行っていく必要があります。

災害において、施設および法人が果たす役割、普段からの地域との連携など、保育所が果たす役割はとても大きく、今回の改訂でもそこが強調されています。

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