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柏市・流山市で保育園・病児保育・子育て支援分野で圧倒的地域No.1を目指す社長ブログ

外部の人に対してのスタンス

会社を経営していく際、経営リソースとしての「ヒト」については、いわゆる「社員」と呼ばれる内部リソースと、「外注や委託、派遣」などの形態をとる外部リソースに大きく分けられます。いずれも、事業運営において重要な役割を担うのですが、私にとっての両者の決定的な違いは何かというと、それは「成長を期待しているかどうか?」です。

「社員」については、昨年制定した「マザプラポリシー」でも記載していますが、基本「成長」をすることを求めています。そのために必要なOJTをはじめとした働きかけを行っていきます。つまり、「将来と現在の成長ギャップ」を織り込んでその人を評価し、仕事に関わってもらいます。

では、一方「外注」「業務委託」「派遣」などの外部リソースの場合はどうでしょうか?
私はそこに「成長」というものの期待値をほとんど持っていません。(もちろん、同じコストで多くのことができるようになる、などは”使い勝手”という点で重宝しますが)

私が外部リソースを評価するのは、あくまで「その瞬間瞬間におけるパフォーマンスの絶対値」です。そこには以前はどうだった、とか成長をしているか?といった観点は存在しません。なぜなら、外部リソースの人は「契約を元にしたプロフェッショナル」としての仕事に対して、対価(委託料やらの金銭)を支払うからです。

そういう意味では、言い方は非常に厳しいですが、会社の置かれたそのタイミングで「不要」もしくは「費用対効果が低い」と判断されるような外部リソースについては、時には冷たいと思われる対応を取ることも厭わないです。
費用対効果が低いと判断すれば、契約に基づき契約を更新しませんし、別のところに依頼をするのも当然と考えています。

外部に身を置く以上、「私の判断基準」に従ったプロフェッショナルを発揮できているか? 結果として費用対効果が達成されているか? という基本的なことをすごく厳しく見ます。社員に対してはとかく「甘い」と言われる私なので、どうも勘違いする人が時々いるようで、個人的に仲が良くてもそれと仕事は違うということを分かってもらいたいとは思います。

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